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ロゴ坊で新型RB-01を動作させるための命令一覧表
命令一覧表
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今回新たに追加された命令以外は、旧タイプと同じです。(互換性をもっています)
動作時間は、0.25秒ステップで旧タイプの半分の時間間隔に設定しています。
旧タイプのロボットで作ったプログラムはそのまま動作(時間は半分)します。
他のロゴ言語では、それに対応する命令に置き換えて下さい。
この手順を「Startup.lg」に登録するか、弊社のサンプルファイルと「Startup.lg」を
ドライブで指定して作成する制御プログラムに入れるとロゴ坊でRB-01を制御できるようになります。
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また、弊社がオリジナルに『ロゴ坊で新型RB-01を動作させるための手順』を追加した
startup.lgファイルにある「命令の表現(ニュアンス)」を、独自に変更することが出来ます。
ただし命令には規則性があり、プログラム中の『sout (32 + :x)やsout 114』のように、
『sout』のあとに続く数は「ある運動(命令)」をするように設定されています。
ここで「32+:x」とは「後ろへ進む命令」であり、「114」は「前進中入力があると停止後左折」
する命令と決まっています。
例として
;xで指定した時間前進する。
to frt :x
sout (32 + :x)
wait 0.1
rt 22.5
end
この一つのプログラムをコピーして『frt』の部分を『前』と言う風に変更します。
to 前 :x
sout (32 + :x)
wait 0.1
rt 22.5
end
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時間は、0〜15の数字を指定します。(それ以外は違う命令になってしまいます)
時間単位は、「 x × 0.25秒 」です。
『時間(回数・飛び先)を必要とする命令』の場合、「命令」「1スペース」「時間(回数)」となり
ます。
例:左前車輪を0.5秒前進
ftl 2
前 2
****************RS-232Cを使用する命令・3.5FDDドライブ変更の命令 ******************
シリアル制御を開始する命令 COM1を使用のとき
ロボット準備1
シリアル制御を開始する命令 COM2 を使用のとき
ロボット準備2
ドライブを変更する命令 3.5インチドライブが「a」のとき
3.5インチドライブ
シリアルを終了させる命令。
ロボット終了
******************車輪を前後・左右に動かす命令(xで時間を指定) ******************
変数xで「時間」・「繰り返し回数」及び「番地へのとび先」を指定する命令
@前進系の命令
xで指定した時間前進する。
frt x
前 x
xで指定した時間左車輪が前進する。
ftl x
右前 x
xで指定した時間右車輪が前進する。
ftr x
左前 x
A後進系の命令
xで指定した時間後退する。
bck x
後ろ x
xで指定した時間左車輪が後退する。
bkl x
右後ろ x
xで指定した時間右車輪が後退する。
bkr x
左後ろ x
*******************ジャンプ命令と繰り返し命令(xで回数を指定) *******************
xで指定した番地に無条件にジャンプします。(GOTO命令)0〜15でジャンプする番地を指定します。
jmp x
飛べ x
繰り返し回数をxで指定します。
cnt1 x
回数は x
cnt1で指定した回数だけ、xで指定した番地へジャンプします。0〜15でジャンプする番地を指定します。
lop1 x
戻り先は x
**************************動作時間を設定する命令**************************
tim(時間)は、tim1〜tim4までの即在の命令です。xで変数を指定する命令ではないのでスペースは要りません。
《例:tim2 ←正 tim 2 ←誤》
右左折の時間をさらに短くします。
tim1
時間もっと短く
右左折の時間を短くします。
tim2
時間短く
右左折の時間を標準にします。
tim3
時間ふつう
右左折の時間を長くします。
tim4
時間長く
************************入力スイッチを使用する命令************************
入力があるまで待ちます。
inp1
入力
前進中入力があると停止後、右折します。
rmv
あたって右
前進中入力があると停止後、左折します。
lmv
あたって左
前進中入力があると停止し、
次のプログラムがあればそれを実行します。
smv
あたって次
*************************プログラムを終了させる命令*************************
プログラムの終了命令です。
stp
終了
*****************************転送命令と実行命令*****************************
16ステップのプログラムをロボットに転送します。
pgm
転送
転送したプログラムを実行させる命令です。
rob
うごけ
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