SOLDERING TIPS
はんだ付けのコツ
良いはんだ付けを 1個ずつ ていねいに
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めあて
今日のめあて
良い
はんだ付けが
できるようになる
目印は「ツヤがあって 山のような形」
補足
ゴールの形(イメージ図)
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安全
安全の約束
注意
やけどや火災に
注意すること
約束
理由(補足)
1
こて先に触らない
熱いので やけどする
2
こて台に戻す
置きっぱなしは 火災のもと
3
換気する
加熱すると 煙が出る
4
熱でとけるものは使わない
基板を支えるときの注意
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道具
道具の名前と役割
はんだごて
補足
先の「こて先」を熱して はんだをとかす
こて台
補足
使わないときは ここに戻す
はんだ
補足
とけて 部品と基板をつなぐ金属
ニッパ
余ったリードを切る
ランド
補足
基板にある 丸い金属の部分
リード
補足
部品の足(金属の線)
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こて先
こて先の手入れ
使いはじめ
加熱したら すぐ こて先にはんだをのせる
はんだ付けの作業
片づけ
はんだをのせた状態に しておく
はんだのコーティングで こて先の酸化を防ぐ
補足
酸化=さびて黒ずむこと
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手順 1
部品の差し込み
1
折り曲げる
穴の間隔に 合わせる
→
2
差し込む
基板の穴へ
→
3
曲げて広げる
抜け落ちないように
向きのある部品は 図記号で向きを合わせる
補足
極性=向きが決まっていること
図記号=部品を表すマーク
ひっくり返すときは 作業台や小箱で支える
熱でとけるものは 使わない
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手順 2-①
ランドとリードの加熱
ワン
1
秒
ランドとリードが
熱くなる
こて先に 薄くはんだが付いていること
なぜ?
熱くならないと はんだが付かない
ワン
加熱
1秒
→
ツー
はんだ
1~2秒
→
スリー
離す
1秒
→
パチン
切る
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手順 2-②
はんだのつぎ足し
ツー
1
~
2
秒
はんだを「こて先」と「リード」の両方に当てる
とけたはんだが 広がるように つぎ足す
茶色い液体=とけたフラックス
よごれを落として はんだを広げる
すぐ蒸発するから 手早く
ワン
加熱
1秒
→
ツー
はんだ
1~2秒
→
スリー
離す
1秒
→
パチン
切る
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手順 2-③
離す順番
スリー
1
秒
1
はんだを離す
↓
2
仕上げ加熱して
こてを離す
なぜ?
周りにフラックスが広がれば 洗浄できた印
○ きれいに広がる
× 露のように
ならないように
煙=フラックスが蒸発したもの
ワン
加熱
1秒
→
ツー
はんだ
1~2秒
→
スリー
離す
1秒
→
パチン
切る
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手順 2-④
余ったリードを切る
ワン・ツー・スリーのあと
パチン!
根元から切る
なぜ?
切り残すと 回路がショートする恐れ
注意
余った手で リードを持つ
切ったリードが 飛ばないように
ワン
加熱
1秒
→
ツー
はんだ
1~2秒
→
スリー
離す
1秒
→
パチン
切る
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点検
良い例
上から見る
横から見る
部品と基板が くっついているか もあわせて見る
ツヤがある
フラックスが十分流れた印
ランド全体に
広がっている
山の形になる
富士のすそ野型が理想
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点検
悪い例 加熱不足
症状
原因
直し方
はんだが ランドから
浮いている
→
加熱不足
ランドとリードが 熱くなっていない
→
再加熱する
足りなければ はんだを追加
はんだと リードに
すき間がある
なぜ?
ランドとリードが十分熱くならないと はんだが付かない
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点検
悪い例 多すぎと切り残し
症状
原因
直し方
はんだの量が
多すぎる
→
余分なはんだ
→
再加熱して
ぬぐい取る
となりのはんだと
くっついている
余分なリードが
残っている
→
切り残し
ショートの恐れ
→
根元から切る
補足
手順④のとおり
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まとめ
まとめ
ワン
加熱
1秒
→
ツー
はんだ
1~2秒
→
スリー
離す
1秒
→
パチン
切る
部品の向きを 図記号で確認
ランドとリードを 1秒加熱
はんだを 1~2秒つぎ足し
はんだ → こての順に離す
余ったリードを 根元から切る
ツヤ・広がり・山形を点検
1個ずつ
ていねいに
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